令和7年度黒姫俳句会

| 主 宰 | 神田北童 | |
| 同人会長 | 高野東山 | |
| 黒姫発行所 | 〒 382-0092 須坂市北原町一二〇八―二 | |
| 電話・FAX | 026-245-6038 | |
| ホームページ | http://kurohime.japan-mind.net/ |

| 主 宰 | 神田北童 | |
| 同人会長 | 高野東山 | |
| 黒姫発行所 | 〒 382-0092 須坂市北原町一二〇八―二 | |
| 電話・FAX | 026-245-6038 | |
| ホームページ | http://kurohime.japan-mind.net/ |
| 北信支部 | 支部長 櫻井半吉 副支部長 川野晶功 | |
| 長野句会 | 幹事 長峯寿子 | 毎月第3日曜日午後1時〜 長野市もんぜんぷら座 |
| 須坂句会 | 幹事 櫻井半吉 | 毎月第2日曜日午後1時半〜 須坂市中央公民館 |
| きたよこ句会 | 幹事 高野東山 | 毎月最終火曜日午後1時半〜 須坂市北横町公会堂 |
| わらんべ句会 | 幹事 小林素邦 副幹事 川野晶功 | 毎月第2木曜日午後4時半〜 須坂市蔵四季 |
| 中信支部 | 支部長 今村芳巨 副支部長 茅野裕彦 | |
| 松本句会 | 幹事 小林陽子 | 毎月第3土曜日午後1時〜 松本市中央公民館 |
| 木曽支部 | 支部長 脇田 警 副支部長 井上ひさ子、古坂 房 | |
| 風越句会 | 幹事 上坂とし子 | 毎月第2火曜日午後1時〜 上松町ひのきの里総合文化センター |
| 大桑句会 | 幹事 脇田 警 | 毎月第2月曜日午後1時〜 大桑弓矢公民館 |
| 山吹句会 | 幹事 山瀬やす子 副幹事 今井絹江 | 毎月第2火曜日午前9時半〜 上松町ひのきの里総合文化センター |
毎月第3日曜日午後1時 長野市もんぜんぷら座
幹 事 長峯寿子
当句会は毎月第三日曜日 長野市もんぜんぶら座において、兼題一句、雑詠三句持ち寄りで句会を行っております。名簿上の会員は八名ですが高齢病気等で長期欠席者がおり、常時出席は五名と淋しい句会です。しかし私以外の会員はべテラン揃いですし、有り難いことに神田主宰に毎回ご出席頂き、活発に密度の濃い句会を行っております。
句会の発足当時は会員も二十名内外、しかも初代渡辺幻魚主宰の出身地で、活発な句会であったと聞いております。従いまして、小人数になった現状には些か淋しさを感ずるとともに、申し訳なく思っております。とは申せ小なりと言えども、黒姫結社の基本理念である「不易流行を信条に、気負わず衒わず確と足元を見つめ、時代感覚を失わず郷土に立脚した作句」に励んでおります。
以下本欄がサロンなるが故にお許し頂き、少し個人的な感想を述べさせて貰います。私は平成七年、県の老人大学で俳句に出会いました。講座俳句参加者の中には「ボケ防止に俳句を」と言うが方いますが、私は縁あって長野句会に入れて頂き、神田主宰と先輩のご指導を頂く好運に恵まれております。「人生は一気通貫、第一も第二もない。その時その時を精一杯生きる」そんな気持ちで俳句を続けております。
毎月第2日曜日午後1時30分 須坂市中央公民館
支部長 櫻井半吉
幹 事 櫻井半吉
須坂句会は前同人会長・故小林炊夢様が発起人となり平成十九年に発足しました。開設時は現主宰を加えて僅か六名でしたが、現在男八名・女七名の十五名です。主宰を中心に毎月第二日曜日に須坂市中央公民館にて句会を行います。又、遠隔地の個人会員の方の郵送による句会参加も認めており、現在三名(岡山・名古屋・千葉)が参加しています。もし今後、個人会員の方で須坂句会の遠隔地会員になりたい方がいらっしゃいましたら、歓迎しますので、幹事・櫻井半吉迄申込み下さい。
投句方法は事前投句で、毎月末までに兼題一句・雑詠一句の二句を郵送・FAX・電子メールで受付しています。その後、投句者各人へ投句作品を全部郵送して選句をして貰い、選句結果を句会へ持ち寄り、発表して貰います。尚、遠隔地投句者・欠席者は選句結果を郵送・FAX・電子メールで幹事へ送付して貰います。幹事が代行して句会で発表します。この様に、誰もがオープン参加できる句会にしています。
句会は、自由な発言、議論が活発で、主宰句にも色々な意見が出ます。議論の内容をそのままにするのではなく、次の作句に役立つ様にその要点を出来るだけ纏めるように進行しています。
吟行は、炊夢会長が健在の時は、「風の会」と称して、句会所属者以外のオープン参加も募り、遠隔地(宿泊有)へ出掛けていましたが、現在は中断しています。
須坂句会の特徴はオープン参加出来る句会だということです。その際、電子メール・FAX・郵送・スマホ等の情報伝達手段もいろいろ使用出来る方式にしています。個人会員・遠隔者の方々、主宰の声が届く句会へどうぞ参加してください。
毎月最終火曜日午後1時30分 須坂市北横町公会堂
幹 事 高野東山
毎月第2木曜日午後4時30分 須坂市「蔵四季」
神田北童・統括指導(幹事 神田北童)
「わらんべ・ゼミ句会」は「わらんべ句会」として北童さん(この会は北童主宰のご希望で恐縮ですが昔からの呼び名で呼ばせて頂いております)を中心に有志で発足し、十年有を過ぎます。北童さんが黒姫の主宰になられ、年に一、二回の吟行会と「ゼミ」が加わりました。月例会は町の居酒屋さんの一部屋を借り、午後四時半から八時頃まで。前半は各自が俳句関連の課題を提示し作成したゼミ資料をもとに学びます。頭を抱える難課題もありますが俳句の原点を学ぶ勉強会になっています。後半の俳句会は時間の都合で途中から夕食会と同時進行となり、男女九名、気心の知れた仲間遠の手厳しい意見や、歯に衣を着せない選評が皆の刺激になっているようです。
毎月第3土曜日午後1時 松本市中央公民館
支部長 今村芳巨
幹 事 小林陽子
誠に多士済済であります。正氏、紫晃師系のベテラン優等生。古鷹氏、帝国海軍出身、号は彼の軍艦古鷹に因む古武士。守氏、毎朝のテニスを欠かさず俳句が命。陽子氏、安倍首相と同じ大学卒、やさしい一児の母、会計担当。静子氏、桜の高遠出身、母堂の看護を懇にされた。峰子氏、血統種川上犬、秋田犬を愛玩、句会には夫君の運転にて参加。智之氏、松本城古城会会員、名城探訪に余念なく、至近は日本のマチュピチュ、竹田城(兵庫)を。裕彦氏、在住外国人への日本語講師、八階自宅マンションより松本城を睥睨。芳孝氏、号は芳拙、パソコンを駆使し「黒姫」は力を得られた。佐世保出身。裕子氏、白馬村からの紙上参加、高点を掠う事は常。芳巨は好奇心大!エンサイクロペディアを今も志している。
毎月第2火曜日午後1時 上松町ひのきの里総合文化センター
支部長 脇田 警
副支部長 井上ひさ子
幹 事 上坂とし子
黒姫誌創刊四百号の記念すべき年を迎えるにあたり、風越句会と木曽支部発足を振り返ってみる事にしました。昭和五十六年五月、上松町上松公民館にて開催された木曽支部発足にともない、前日に赤沢吟行も行われ、当時の故伊藤会長、望月代表同人を始め同人、会員の参加で盛大に開催され、故井上清さんの司会で始まり、伊藤会長の「素晴らしい檜の美林のように、俳句の上松と言われるように成長して欲しい」の激励と、望月代表の「支部発足は黒姫では三番目であり木曽を愛された幻魚先生も喜んでおられることだろう、支部を充実させ俳句の会を発展させて欲しい」と力強いお詞を戴いた事を思い出します。
今の風越は諸先輩方と共に歩み、この六月の句会で四百回を迎える事が出来ました事を会員共々うれしく思っております。
毎月第2月曜日午後1時 大桑弓矢公民館
副支部長 古坂 房
幹 事 脇田 警
二十数年前、大桑句会に仲間入りした当時は、矢島一風氏、西洋義樹氏、田尻すみを氏など男性陣がばりばり活躍中で、二〇人近い先輩に囲まれどきどきしていました。月一回の句会の他に初句会、吟行会にも参加する中で句作りの奥深さや句友のありがたみも知ることができました。そして今回、四〇〇号をむかえ、会員一同参加できた喜びを感じています。
現在は十数名の会員ですが、楽しい句会をモットーに月一回の雑詠二句、兼題一句、さらに当日句一句をお茶会をはさみながら選句、合評をしています。たまには歌をうたったりなども。また年一回の村の祭には生け花とのコラボレーションで作品を展示しています。 毎回、各人の一句から話を四方に広げ全員が語り合える、そんな句会を続けたいと思います。
毎月第2火曜日午前9時30分 上松町ひのきの里総合文化センター
幹 事 山瀬やす子
副幹事 今井 絹江
今日は月の句会の日。大桑三名、木曽町一名、上松三名、七人の会です。御存じの様に指導して下さった方が続けて倒れられ、どんぐりの背くらべの会です。女子会ですので喧々諤々、意見、戯事。野菜の句が出れば漬物、料理の方の横道へ。修正しつつお互いに解るところは言い合い、新しい花の名、場所のこと等、知識を共有しながら進めています。
先輩が倒れた折、たまたま居合わせて頂いた北童先生から言葉をお掛けいただき、以後添削をお願いしています。本当に先輩諸氏のお陰で俳句を続けて来られ、また俳句をやっているお陰でこの歳でも電子辞書を引いて漢字を覚えたり出来る事に感謝しています。